居酒屋バイトはきつい?居酒屋バイト経験者の僕がまとめてみた

こんにちは、たけやんです。

今回は、居酒屋バイト経験者の僕が、

居酒屋バイトは本当にきついのか、
逆に居酒屋バイトでよかったことは?

など、本音で書いていきます。

 

これからバイトを始めようと思っている方に
少しでも参考になるのではないかなと思います。

 

バイトの選び方次第で、大学の楽しみも変わってくる
可能性があるので、慎重に選んだ方が良いですよー。

 

居酒屋バイトのイメージと現実

居酒屋バイトのイメージ

よく居酒屋バイトのイメージとして、

「コミュ力高い人ばっかり集まってそう。」

「酔っぱらった人の対処が大変そう。」

「体育会系のノリっぽい。」

などなど。

こんな感じのイメージがあると思います。

 

では、実際はどうなのかというのを体験談も踏まえながら紹介していきます。

一応補足しておきますが、これは僕の経験談であって、
すべてのお店に当てはまるわけではありません。

参考程度で読んでいただけると嬉しいです。

 

居酒屋バイトの現実

まぁこれはどこの居酒屋でも同じだと思うのですが、
元気よくやらないといけません。

例えば、声が小さかったら、でかい声出せと言われます。

僕も実際に何度も言われました、、、。

 

要するに、お店で元気を無理やりにでも出しているので、
体育会系が多そうなイメージが付いているのだと思います。

 

あと、酔っ払いについてなんですが、
それはその店の客層によります。

ですので、もし酔っ払いに絡まれたくないのでしたら、
できるだけ高級感のある居酒屋にしましょう。

僕は、高級感のある居酒屋で働いていましたので、
特にお客ともめるようなことはありませんでした。

 

あと、これは後で紹介しますが、キッチンにいれば
基本的にお客とのトラブルでストレスを抱えることはありません。

キッチンとは、料理担当の人のことです。

詳しくは後で紹介するので、

「ふーん、そうなんだぁ。」

くらいで流してもらって構いません。

 

もう1つ居酒屋バイトのよくあるイメージである、コミュ力高い人ばっかりいそう。

というものですが、これに関しては当たっている可能性が高いです。

まさに、大学生といった感じの人が多いです。

 

普通に飲み会とかカラオケとかをバイトの仲間で集まってやると言ったことも
僕のバイト先ではやっていました。

 

まぁ、僕はそういったことにあまり興味がなかったので、
ほとんど行きませんでしたが、、、。

 

つまり、コミュ力が高そうな人は多いですが、
僕のようないわゆるコミュ障でも問題はありません。

 

店によって当たりハズレはある

まぁ居酒屋というのは、当たりハズレが多いかなーと感じます。

幸い、僕の働いていた居酒屋はハズレではありませんでした。

ニュースでもあるようなブラック居酒屋もあれば、
みんなで仲良く働ける居酒屋もあります。

これはリサーチあるのみだと思います。

 

たとえ同じ系列の居酒屋でも、
A店とB店ではお客が2倍、3倍多かったり少なかったりします。

 

あと、居酒屋は関係ないかもしれませんが、
シフトの融通が利きにくかったり、
もうちょっと働いてくれないか?
なんていわれる場合もあります。

 

特に、バイトに入ったばかりですと、
シフトを削られる可能性が高いので、
思ったよりも稼げないということがあります。

その辺はどこのバイトでも同じだと思うので、
気を付けておいた方が良いかもしれません。

 

ホールとキッチンはどちらがおすすめ?

続いて、居酒屋でバイトをするならば、
必ず決めなければいけないことがホールかキッチンのどちらにするかです。

ちなみに、ホールは接客担当でキッチンは調理担当です。

 

男女比はというと、

女性はホールの人がほとんどで、

男性は、キッチン8割ホール2割程度だと思います。

僕はキッチンだったのですが、どちらにも向き不向きがあると感じました。

 

というわけで具体的に。

 

ホール

ホールは何といってもお客と接することが多いです。

お客さんと接することが楽しいとか、やってみたいという方ならば、
向いているのかなと思います。

ただ、中にはめんどくさいと感じるお客がいる可能性があるので、
そこらへんは運次第ですね。

 

接客をするときは、かなり神経を使いますし、
お客の食事スピードをキッチンの人に伝えなければいけないので、
かなり注意深く行動しないといけないのかなと思います。

 

お客がいる限り、常に動き回らなければいけないので、
お客がいれば忙しいというイメージです。

 

ただ、お客がいなければただ立ってるだけみたいな時もあるので、
ずっと忙しいわけではないですよ。

 

あと、基本的に力仕事はないので、
体力に自信が無ければホールの方が良いかもしれません。

 

 

キッチン

では、キッチンですが、
キッチンは体力面で慣れてしまえば、
ホールより楽かもしれません。

キッチンは料理が全くできないから不安と思われる方も多いと思います。

実際に僕もそうでした。

 

「包丁とかほとんど持ったこともないのにいけるのか?」

とか、

「普段全く料理しないのに、絶対無理やろ!」

と思っていたのですが、やってみればそんな不安はなくなりましたね。

 

そもそも、バイトにそんな難しいことは要求されません。

基本的にグラムをはかったり、盛り付けをしたりするくらいです。

あとは洗い物ですね。

 

もし分からなくても、誰かに聞けばいい話なので、
料理ができなくても心配する必要はないです。

 

あと、お客と接することはないので、
バイト同士でしゃべっていてもそこまで問題ないです。

あと、料理の基本的なことぐらいは分かるようになるので、
家でちょっと料理をするくらいはできるようになります。

そこがキッチンをしていて特にいいとこかなぁと思います。

ただ、ホールの時に少し触れましたが、
キッチンは力仕事がある場合があります。

全部が全部ではないのですが、力仕事があるときは大変ですね。

 

あと、キッチンのデメリットとして、夏は暑いというのがあります。

夏で焼き物や揚げ物を作るとなると、当然暑くなります。

 

汗だくになる可能性もあるので、夏は大変だと思います。

ただ、夏頑張れば痩せますよ。笑

 

 

なので、接客をしたいという思いがあるというのなら、
ホールを。

特にどっちでもいいと良いのならキッチンで良いと思います。

 

できれば、面接のときにどっちがいいかを聞いた方が良いと思います。

 

 

居酒屋バイトのやってよかったこと

最後に、居酒屋でバイトは良かったかどうかについてお伝えしていきます。

 

大学生でバイトをするならば、居酒屋でバイトは選択肢に
あって良いと思います。

もし、何かやりたいバイトがあるならそれでもいいですが、
やりたいバイトが無ければ居酒屋でも良いと思います。

 

キッチンであれば料理の基本的なスキルは身に付きますし、
種類豊富なまかないを食べることも出来ます。

居酒屋バイトは、やりがいもありますし、
仲のいい人を作れば楽しく稼げると思います。

もし、何のバイトをするか悩んでいるのであれば、
居酒屋でバイトを選んでみても良いと思います。

 

僕の場合は、学生のうちから、ネットビジネスを始めて、
バイトをがっつりやるというのはやりたくありませんでしたが、、、。

大学生がバイト以外で稼ぐたった1つのおすすめとは?

バイトでやりがいを感じるならば、
それでもいい経験になると思います。

 

というわけで、
大学生活では、自分のやりたいことをやりましょう!

 

ではでは。

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僕は、19歳の時から起業して、ビジネスを始めました。

ビジネスを始めるまでは、何の夢も目標もないただの学生でした。
さらに、家に引きこもりがちで、完全にコミュ障でした。

しかし、ネットビジネスを始めて、人生が180度変わりました。

けれど、昔の僕は才能ゼロ、スキルゼロ、人脈ゼロでした。
まさに何もないところからの出発です。

そんな僕でもネットビジネスを始めて人生を変えることができました。

つまり、やるかやらないかなんです。

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